湯島の白梅 歌詞

小畑実

收錄於專輯《勘太郎月夜唄/小畑実ヒット曲集》(2007) ・ 瀏覽 64 次

湯島通れば思い出す
お蔦 主税の心意気
知るや白梅 玉垣に
のこる二人の 影法師

忘れられよか 筒井筒
岸の柳の 縁むすび
かたい契りを 義理ゆえに
水に流すも江戸育ち

青い瓦斯灯 境内を
出れば本郷 切通し
あかぬ別れの 中空に
鐘は墨絵の 上野山

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湯島の白 梅 ( ゆしまのしらうめ )
原主唱:小畑 実(おばたみのる)

(一)、
湯 島 ( ゆしま )通 ( とお )れば~思 ( おも )い出 ( だ )す~(每當經過湯島 便會想起)
お蔦 ( つた )主稅 ( ちから )の~ 心 意気 ( こころいき )~(小蔦和主稅的 真心情愛)
知 ( し )るや~白 梅 ( しらうめ )~玉 垣 ( たまがき )に~(白梅啊妳可知道圍牆上)
殘 ( のこ )る二人 ( ふたり )の~影法師 ( かげぼうし )~(還留下兩人的身影)
(二)、
忘 ( わす )れ~られよか~筒 井 筒 (つつ いづつ )~(如何能忘記青梅竹馬)
岸 ( きし )の柳 ( やなぎ )の~縁 結 ( えんむす )び~(在河岸柳樹下 兩人結緣)
堅 ( かた )い契 ( ちぎ )りを~義理 ( ぎり )ゆえに~(堅定不移的約定 只因人情義理重)
水 ( みず )に~流 ( なが )すも~江 戸 ( えど )育 ( そだ )ち~(縱然付諸流水 這也就是江戶人的涵養)
三、
青 ( あお )いガス燈 ( とう )~境 內 ( けいだい )を~(從點著藍色瓦斯燈的天滿宮內)
出 ( で )れば本 郷 ( ほんごう )~切 ( き )り通 ( どお )し~(走出去便是通往湯島本鄉)
あかぬ別 ( わか )れの~中 空 ( なかぞら )に~(心思停在茫然離別的中天)
鐘 ( かね )は墨 絵 ( すみえ )の~上 野 山 ( うえのやま )~(傳來鐘聲似在水墨畫般的上野山 )
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