太陽カフェ 歌詞

おおはた雄一

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收錄於專輯《すこしの間》(2004) ・ 瀏覽 30 次

8時最初のバスに彼女は乗り込んでゆく
ドアが閉まるところで僕に向かって手を振る
とりあえず僕も曖昧に手を上げてみたりして

その足で
太陽カフェで一服さ
そしたらツキを呼び戻せ
太陽カフェで一服さ
何もいいことありゃしない

ぽつりぽつりぽつりと予想外れの雨が降る
ぱらりぱらりぱらりと街には傘の花が咲く
仕方なく僕は雨をよけながらジグザグで

その足で

太陽カフェで一服さ
そしたらツキを呼び戻せ
太陽カフェで一服さ
こんな事には慣れっこさ

なんにも無かったように日は暮れて
僕の影だけ残して おいてけぼりで

その足で
太陽カフェで一服さ
そしたらツキまでさ ひとっとび
太陽カフェで一服さ
なんにもいいことありゃしない
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