白き想歌 歌詞

霜月はるか

收錄於專輯《月追いの都市 Acoustic Story Live 〜Studio Recording〜》(2015) ・ 瀏覽 27 次

夜が途切れた雲間から閃く
君が手放した永遠を誓う紡ぎ詩

疼く傷痕に触れる霧が
冷たい記憶を呼び覚ましていく
月が心を満たしてくれても

哀しみは溢れない
痛みは ただ重ねられて
咎となり織られていく

名前残した君の指輪は

知らない湖の色に錆び付いた
月が灯りを弱めてくれても

真実は薄れない
永別は ただ有りの儘に
幾重にも織られていく

夜明けに此処を離れ
僕は独り歩いて行く
新しい月を追って

変わらぬ永遠が もしも在るとすれば
過去の僕が君だけを愛したこと
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