青天の三日月 歌詞

陰陽座

收錄於專輯《青天の三日月》(2014) ・ 瀏覽 53 次

仮初(かりそめ)の 従(しょう) かなぐり
別(はか)るは 戦乱(うたげ)の 左右(そう)
転(ころ)がり込(こ)みし 天(そら)を 統(す)べるは
如何(いか)なる 偉器(いき) なりや

耀(かがよ)ふ 闇(やみ)と 闇(くら)がる 光(ひかり)を
草薙(くさなぎ)の 太刀(たち)で 慥(たし)かみて
其(そ)の手(て)の 附子(ぶし)を 喰(く)らえども
我(わ)が眼(め)に 燃(も)ゆる 紫電(しでん)が 閃(ひらめ)く

涅染(くりそめ)の 爪牙(そうが) 舐(ねぶ)り
諮(はか)るは 狸(たたけ)の 相(そう)
下(くだ)らぬ 冗話(じょうわ) 除(のぞ)き 術(すべ)よく
汝(なんじ)の 肚裡(とり) 見(み)せよ

耀(かがよ)ふ 闇(やみ)と 闇(くら)がる 光(ひかり)を
草薙(くさなぎ)の 太刀(たち)で 慥(たし)かみて

裁(さば)きの 奉仕(ぶし)は 厭(いと)わねど
我(わ)が眼(め)に 燃(も)ゆる 紫電(しでん)が 閃(ひらめ)く

咲(さ)き乱(みだ)れた 花(はな)の熱(いきれ)に 眩(く)れる
遠(とお)き 聲(こえ)が 時勢(とき)を 容(い)れよと 諭(さと)す

天下(てんが)を 請(こ)うなら 我(われ)を 逐(お)うてみよ

耀(かがよ)ふ 闇(やみ)と 闇(くら)がる 光(ひかり)を
草薙(くさなぎ)の 太刀(たち)で 慥(たし)かみて
裁(さば)きの 奉仕(ぶし)は 厭(いと)わねど
交(まじ)ふ 刃(やいば)に 答(こたえ)よ 在(あ)れ

陰(かげ)ろふ 月(つき)を 包(つつ)みゆく 青天(そら)よ
未(ま)だ 見(み)ぬ 和世(なぎよ)を 齎(もたら)して
能(あた)わぬ 武士(ぶし)は 去(さ)りゆくも
最後(さいご)に 叫(さけ)ぶ 無天(むてん)の 誉(ほま)れを
回歌手頁

青天の三日月的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1