春を呼ぶ花 歌詞

半崎美子

收錄於專輯《明日へ向かう人》(2015) ・ 瀏覽 45 次

同じように笑って 同じように泣いていたね
掛け合わせた2人の時間は 春の風がさらっていった

遠ざかる日々を背に 歩き出したのは
私でもあなたでもなく 季節だった

真っ白に咲く花のように散っていく冬の花びら
最後に手を振ったこの場所の景色を変えていく

言葉よりも呼吸で 答えよりも優しさで

巡り合った2人の心は春の陽だまりに溶けていった
焼き付いた面影をそっと包むような
降り注ぐ粉雪にまぶた閉じた

真っ白に咲く花のように散っていく冬の花びら
最後に手をつないだこの場所の景色の全てを飲み込んで
真っ白い花びらが踊る 何もかもを隠してしまえ
もう何度冬を越えたとしてもあの春はもう来ない

春を待つ雪景色
回歌手頁

春を呼ぶ花的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1