夏の夢 歌詞

半崎美子

收錄於專輯《明日へ向かう人》(2015) ・ 瀏覽 38 次

あぜ道を遠くうつす陽炎が揺れている
沈黙を破るように夏草が踊る
思い出せば出すほどに胸の奥を焦がすよ
湿った風に連れられてあなたの夢を見た
笹舟に乗せた明日を幼さが揺らしていた
泡沫の季節に咲くあなたの面影

思い出せば出すほどに胸の奥を照らすよ
帰らぬ日は陽射しに溶けて夏の空を彷徨う
思い出せば出すほどに胸の奥を染めるよ
帰らぬ日はよせては返し波のように漂う
帰らぬ日は煌めくように夏の夜を彩る
回歌手頁

夏の夢的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1