雨の散步道 歌詞

南里侑香

收錄於專輯《月導 -Tsukishirube-》(2010) ・ 瀏覽 55 次

朝に目覺め 雨の音聞いていた
君の香り すくい集めて
靜かすぎる 一人の部屋 ぬれて光る道も寂しく

どんな曲も 雨の詩に聽こえる
ため息を おいて 扉に向かい
綠色に ふと氣付いて
立ち止まった あの日々の思い出
こどうで溢れた 初めて出逢った日
靜かな夜に メロディ一を奏でたの
私の明日をてらしてく 雨の步道

こんにちは ありがとう 言葉も少しふえて
笑ったり 惱んで 日々が過ぎてく
君が名前よんでくれて

感じていた ぬくもりの面影
初めての約束 ふたつ傘ならべ
じれったい距離に 戶惑って うつむいた
二人つなぐのは いつも雨の詩でした

左の手で ある日すっと 差し出してくれた
二人の距離ちぢまって
君の肩に、髮がふれた
あぁ 未來へつながっていたい

立て掛けられてる 綠色の傘
いつも近くにいて やさしさをくれるから
今日は私が 右手で差し出すよ
そして君の名前 心こめて よぶから
雨を聞きながら 明日への夢みよう
回歌手頁

雨の散步道的評論

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