飴色の女の子 歌詞

SAKANAMON

收錄於專輯《INSUROCK》(2014) ・ 瀏覽 34 次

ムシャムシャと熟れた誘惑の果実を喰らうのは腹が空いただけ

青黒いシャツを装着してるのは
偶々安売りしていただけ

粋がって憎まれたって独り寂しくなるのは嫌っぽい

そんな僕に飛んで来る君の愛が
意気地無い心揺さぶって
戸惑いが隠せなくなって
ボタンも留められなくなって
ハンカチも畳めなくなって
遂に本音も言えなくなって
それでも君は愛を問いかける

肝心な時に寝坊してしまうのは
ドキドキして寝れなかっただけ
喧嘩を仕掛けるのはその時しか
ちゃんと目を見て話せないだけ

我儘を言って虐めた事さえ忘れてしまったっぽい
そんな僕に飛んで来る君の愛が
相変わらず心揺さぶって
結局戸惑ってしまうなんて
お陰で手袋無くなって
靴紐が結べなくなって
遂に何にも言えなくなって
それでも君は愛を問いかける

嘘みたいな甘い言葉ペロペロと並ぶよ
何れにせよ可愛い君は飴色の女の子
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