白虎野 歌詞

平沢進

收錄於專輯《白虎野》(2006) ・ 瀏覽 58 次

びゃっこや

遠くの空 回る花の円陣のかまびすしさに
あの日や あの日に 越えてきた分岐が目を覚ます
アオザイの娘が 吹く風の道を指せば
高台に現れた 名も知らぬ広野は陽を受けて
あれが夢で見せた町と影の聲が囁いた
來る日も 來る日も 幾千の分岐を越えた時
ノンラーの賢人が捨てられた道を指して
海沿いに 海沿いに 見も知らぬ炎を躍らせた

ああ マントルが饒舌に火を吹き上げて 捨てられた野に立つ人を祝うよ
ああ 靜かな靜かな娘の視野で ああ見知らぬ都に燈が燈りだす
(ようこそ ここが私たちの都 ここが私たちの未來)
高く空 朱に染め あの昇る炎の奇跡には
あの日や あの日や あの時に無くした道宿し
アオザイの裾を吹く 風を追い坂を下り
川沿いに 川沿いに 見も知らぬ至福の花を見た
ああ マントルが饒舌に火を吹き上げて 捨てられた野に立つ人を祝うよ
ああ 靜かな靜かな娘の視野で ああ見知らぬ都に燈が燈りだす
ああ マントルが饒舌に火を吹き上げて 捨てられた野に立つ人を祝うよ
ああ 靜かな靜かな娘の視野で ああ見知らぬ都に燈が燈りだす
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白虎野的評論

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