花嵐の季節に 歌詞

Mona Monica

收錄於專輯《花嵐の季節に》(2016) ・ 瀏覽 17 次

いつでも僕は君を想う こんな感情に意味がなくても
いつでも僕は君を想う それは法則のように決まってる
誤魔化すのは簡単で でも忘れるのは困難です
蕾のように膨らんでゆく

また一つ季節が巡れば 二人は離ればなれ

真っ逆さまに落ちてしまえば
もっと自由に君を愛せたのかな
ちっぽけな僕のラブソングは
なんて不毛で淋しいんだろう
桜よ 咲かないで

いつでも僕は君を想う きっと理屈じゃなくて感情で
それは萬物が引力に 逆らえないみたいに決まってる

でも遠い昔の約束で 今も雁字搦めになっている
僕らの精神論では奇しくも 正義は一握り

歪みなく時間は往くのだ 心を取り零して

真っさらに晴れた冬の終わり
街路樹が芽吹く準備を始めてる
臆病な気持ちが邪魔をして
ついにこのまま踏み出せずに
ああ 春が來てしまう

真っ逆さまに落ちてしまえば
もっと自由に君を愛せたのかな
ちっぽけな僕のラブソングも
誰かの胸に屆くのなら 君は聴いてくれるかな
桜が舞ってゆくよ
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花嵐の季節に的評論

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