悲しみはRose Teaにとけて 歌詞

小坂明子

收錄於專輯《ベスト》(2003) ・ 瀏覽 31 次

こたえる人のいない ミッドナイト・コール
むなしくなり続く 受話器をおく
それはきっと 昨日のけんかのせいね?
それとも心変わり?

どんなにはなれていても 淋しくない
それが強がりに 変わる時
信じていた 心の糸がふるえる
胸さわぎ 胸さわぎ

こんな夜は お気に入りのTea cupに
ばらの花びら 浮かばせてみる
悲しみは Rose Teaにとけて

やがて しずんでゆく

終ってしまえば うそのように笑えるけれど
昨日はやぶりすてたい 1ページ
責めたりしない いいえ 責められないわ
遠すぎて 遠すぎて

見つめられれば 悲劇のヒロイン
返す言葉も 見つけられない
悲しみを Rose Teaにこめて
心をなぐさめるの

悲しみは Rose Teaにとけて
やがて しずんでゆく
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