夕立ちの欠片 歌詞

スフィア

收錄於專輯《情熱CONTINUE》(2015) ・ 瀏覽 48 次

ぽつり、ぽつ、降る夕立ち
やわらかく頬を濡らす
残された雫
雨粒と呼んでしまおう
混ざれば同じ

(跡形無く)
忘れてしまうの
この手どうして繋いだのか それさえ

どこに行くの
この先誰と 出逢いそして離れてゆくの
答えの無い道を歩いても
想いだけは失くさずいたい

雨上がり虹を描く
空を指し微笑んでいた
遠ざかる記憶
もう二度と戻ることない

優しい欠片(かけら)

(時を数え)
思い出すほどに
日々の色が薄れてゆく 切なく…

初めて知る感情でした
包み込んだ琥珀の想い
擦れ違った瞬間が今も
夢のように流れている

この雨雲、過ぎてゆく頃
この瞳は、何を見つめるの

どこに行くの
何度迷って 出逢いそして離れるのだろう
答えの無い道を歩いても
巡り会いたい
…また誰かと
回歌手頁

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