星に願いを 歌詞

より子

收錄於專輯《願う》(2008) ・ 瀏覽 43 次

息が白くなった 窓に水滴が浮かんでいた
子供の頃冬になると 窓に絵を描いて遊んだ
指がかじかむ日に 空を見上げながら
きみを いつまでも待っていた

ずっと

きみに会いたい
窓に描いたきみの名前が
溶けて流れてゆく前に

星に願いを

そっと触れるように きみとキスを交わした夜
何故かきみが 泣いているように思えた
ぎゅっと繋いだ手のひら 儚い温もりは まるで
淡い雪のように 指の隙間から溶けて
消えてゆく

街に魔法がかけられて
天使たちが囁き始める

“あなたの一番大切な人は誰ですか?”

きみに会いたい
窓に描いたきみの名前が
溶けて流れてゆく前に

星に願いを

今 かけよう

きみに会いたい
窓に描いたきみの名前に
舞い降りた粉雪 そっと 触れれば

そこには…

星に願いを
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