蛍 歌詞

藤巻亮太

收錄於專輯《RYOTA FUJIMAKI Acoustic Recordings 2000-2010》(2019) ・ 瀏覽 33 次

七月の雨に打たれて 蝉の噎びが止んでしまった
お囃子は言霊に乗り 高鳴る胸に世界は踊る

夏に惚れたと世界は唄う

今、逢いに行けたら
夜の隙間から蛍が紡ぐ光の先へ
今なら心の彼方に
幾度も描いた貴方に触れん

虹の色微かに漏れて 赤い光は最後だったの

出会った頃と同じに染まれ

ほら、屈折の星も
幾つものプリズム輝き増し川になるよ
流れゆくまま来た道の
正しさを願い貴方に逢えたら

貴方に逢いたい

今、逢いに行けたら
夜の隙間から蛍が紡ぐ光の先へ
今なら心の彼方に
幾度も描いた貴方に触れん

幾度も描いた貴方に触れん
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