海になって 歌詞

春ねむり

收錄於專輯《LOVETHEISM》(2020) ・ 瀏覽 35 次

ふかしたたばこの向こう側 煙っちゃった夜をやり過ごす
きみの顔は見えない 息もできないくらい吹きつけた熱風で
焼けただれたぼくら
かりそめの生命線を引き延ばしてまぼろしみたいな天国に
引きこもっていたんだ ずっと

きみの永遠になりたいな 間違いだっていいからさ
なんてくすんだ青春ごっこで羽根が抜けおちた 夜

つないだ小指の約束は ぼくがだめにするたび降りつもる
きみの顔は見えない
息もできないくらい 失ってた数のぶんだけ殺してよ
なんて思ってごめんね ごめんね

きみの永遠になりたいな 間違いだっていいからさ
なんてふざけた青春ごっこで羽根が抜けおちた

ぼくはねむりたくてもねむれない病気 あの日眼を開けてしまったから
ただれた地平線まで抱きしめて 魔法なんてつかえなくてもいい

真っ白。だから。

海になって

愛と知った なにもかもは とりこぼした きみのすべて
それでもぼくは きみを生かす 海になって 海になって 海になって
回歌手頁

海になって的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1