千曲川恋歌 歌詞

牧伸二

收錄於專輯《ひとめ惚れ》(2013) ・ 瀏覽 16 次

牧伸二・岡田旬子

まだあげ初めし前髪の
前にさしたる花櫛恋し

こぶしの花に色ゆずり
春雪解けの瑠璃しずく
初恋集め旅立つごとく
りんご畑を輝き染めて
清(さや)けき流れの 千曲川

夏陽(なつび)に焦げる石垣を
慰めるのか通り雨
想い叶わぬ恋捨てにきた
遊子(ゆうし)悲しむ古城のほとり
やさしく流れる 千曲川

河鹿(かじか)の鳴声(こえ)も寂しげに
秋の涙か小夜時雨(さよしぐれ)
ひと目忍んでせせらぎの宿
恋の行方を占う笹舟(ふね)は
何処(いずこ)へ流れる 千曲川
回歌手頁

千曲川恋歌的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1