しぐれの港 歌詞

氷川きよし

收錄於專輯《しぐれの港/きよしのニッポン音頭》(2013) ・ 瀏覽 55 次

まるであの娘が 叫んだような
霧笛ひとつに 振り返る
男の未練は 絵にならないと
潮の香りの 小雨が叱る
逢って詫びたい こともある
ここは しぐれの 港町

濡れて桟橋 ひとりで立てば
遠いあの日が よみがえる
男のわがまま 泣かせた夜も

沖にブイの灯 哀しく揺れた
いまはわかるよ その傷(いた)み
ここは しぐれの 港町

出船入船 燈台あかり
明日の行方を 照らすのか
旅立つ船さえ いつかは帰る
俺の港は おまえの胸さ
抱いてやりたい おもいきり
ここは しぐれの 港町
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