冬の道 歌詞

熊木杏里

收錄於專輯《今は昔》(2003) ・ 瀏覽 55 次

みぞれ混じりの雪に濡れて
君と寄り添い步いたね
どこへ行こうか この手をつないで
白い吐息が暖かくて
あぁ 時が經てば
人は變わってゆく
君も忘れてゆくのでしょうか
今もこうして てのひら翳せば
戾れぬ あの冬の道

季節はいつでも變わらぬ姿で
私を殘してゆくばかり
いつか話した二人の夢は
若すぎたあの頃 見えなくて
あぁ せめて時が
緩やかだったなら
手を離すこともなかったのに
みぞれ混じりの雪が今年も
ひとり 心 降り積むる
戾れぬ あの冬の道
回歌手頁

冬の道的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1