四季の新潟 歌詞
小林幸子
春はうらうら 日和山
雪の弥彦も霞に解けて
枝垂青柳(しだれあおやぎ) 風吹くきゃ招く
仇な西堀東堀
夏は涼風 天の川
団扇(うちわ)片手に万代橋や
おけさ踊りに つい夜が更けて
別れ涙の寺泊
秋は稲穂の信濃川
早も帰るか 港の燕
便り待ち待ち 今年も暮れて
やるせないぞへ岳廻り
冬は雁木(がんぎ)に つもる雪
口説なかばに窓の戸あけて
佐渡は寝たかよ もう灯が見えぬ
夜の出船に啼く千鳥
回歌手頁
雪の弥彦も霞に解けて
枝垂青柳(しだれあおやぎ) 風吹くきゃ招く
仇な西堀東堀
夏は涼風 天の川
団扇(うちわ)片手に万代橋や
おけさ踊りに つい夜が更けて
別れ涙の寺泊
秋は稲穂の信濃川
早も帰るか 港の燕
便り待ち待ち 今年も暮れて
やるせないぞへ岳廻り
冬は雁木(がんぎ)に つもる雪
口説なかばに窓の戸あけて
佐渡は寝たかよ もう灯が見えぬ
夜の出船に啼く千鳥