星つむぎの歌 歌詞

平原綾香

收錄於專輯《星つむぎの歌》(2008) ・ 瀏覽 62 次

空の青さが なつかしいわけは
小さな僕らの昨日があるから
見上げることが うたに似てるのは
夢の續きが そこにあるから
かすかな聲が どうか屆くなら
伝えたい 遙か旅立つ君に
僕らは一人では生きていけない
泣きたくなったら思い出して
風に消えない願いのような
星の光でつむいだ歌を

君の指先 ぬくもりのわけは
ひそかに波打つ鼓動のしるし

こぼれた淚 跡をたどるなら
それが明日の 星座に變わる
からだを超えて 祈りをつないで
ふたたびまた ここでめぐりあえるよ
僕らは愛さずに生きていけない
こわれる心に 口ずさんで
同じ時代と ひとつの空に
奇蹟のかけらで つむいだ歌を

僕らは一人では生きていけない
泣きたくなったら思い出して
風に消えない願いのような
星の光でつむいだ歌を
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