ふるえる手 歌詞

スガシカオ

收錄於專輯《THE LAST》(2016) ・ 瀏覽 36 次

いつもふるえていた
アル中の父さんの手
ぼくが決意をした日
“やれるだけやってみろ”って
その手が背中を押した
“何度だって やり直せばいい”

ぼくが描いた夢に向かって
歩きはじめたあの日を
忘れることなんてない どんな日も

夏の区営プールで

泳ぎを教わった日も
指がふるえていた
「父さん、もう平泳ぎはいいから…」って心で言った
かっこ悪くて 真っ直ぐで

いつかのぼくの結婚式で
そのふるえる手が見たかった
不器用な言葉と…

ぼくが望んだ夢に向かって
もう何度もつまずきながら
歩き続けています あの日から
回歌手頁

ふるえる手的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1