光の結晶 歌詞

THE BACK HORN

收錄於專輯《BEST THE BACK HORN》(2008) ・ 瀏覽 47 次

雨上がり 夕陽色の飛沫上げ
自転車で商店街を走る

希望なんて言葉だけじゃ感じない
だから深呼吸 歌い出す口笛

下手だってかまわない ただ
遣り切れぬ日々 振りほどくように

乱反射するキラメキの中へ
空だって 今 飛べる気がする

入道雲 疲れ顔で見上げてる
お前いつまでも 傘差したまんまで

声にさえならなくて きっと
約束だけが繋ぎ止めてる

海を見に行く 背中に触れている
消えそうな熱 確かめながら

気付かないふりして
強くペダルを漕いだ
お前の涙 風がさらって

乱反射するキラメキの中へ
そしてここから始まってゆけ

躓きながら 光の結晶に
何度でも手を伸ばす俺達
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