北斗船 歌詞

鳥羽一郎

收錄於專輯《鳥羽一郎 ツインパック》(2005) ・ 瀏覽 54 次

みぞれまじりの しぶきを頭から
浴びて乗り出す 噴火湾
海は荒れても 行かねばならぬ
今年六十の お袋さんに
ハワイ旅行が させたくて

沖の仕事は あの娘にゃ見せられぬ
見せりゃ嫁コに きてくれぬ

ねじり鉢巻き 外した跡を
櫛でならして 酒飲むときは
右も 左も 恋仇

派手にとび散る 鱗(うろこ)を花にみて
波の谷間で 花見酒
北の漁師も たそがれどきは
柄に合わない 人恋しさが
ゴムの軍手を つき抜ける
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北斗船的評論

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