あなたは僕の夢だった 歌詞

竹島宏

收錄於專輯《紫の月》(2012) ・ 瀏覽 38 次

あなたが僕にくれた 想い出が
雪のように 降りしきる
あの夜の優しさに うずもれて
死ねたら それでいいのに

風よりも儚い恋を 教えてくれた女(ひと)
あなたは僕の夢だった
抱いた指をすりぬけた

忘れてねなんて 言ったら嫌だ
ずっと 愛してるのに
誰かの胸に 抱かれていても
僕を 好きだと泣いてよ

あなたを奪うことも 出来なくて
窓をそっと 見上げてる
人影が揺れるたび 逢いたくて
こころが つぶれそうだよ

愛なんて信じてないと 遠くを見てた女(ひと)
あなたは僕の夢だった
朝になると消えていた

幸せになんて なったら嫌だ
ずっと 僕だけのもの
誰かのそばで 暮らしていても
僕を 好きだと泣いてよ
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