うろこ雲の絵 歌詞

五つの赤い風船

收錄於專輯《五つの赤い風船2000》(2000) ・ 瀏覽 135 次

1.子供の頃の思い出は つまらないことばかり
  手をつないで駈けた公園は 誰もいない夕暮れ
  それはとても美しい 少し悲しいけれど
  だけど思いだすたびに 胸がはり裂けるみたいで

2.いくども鎖をふりきって 走る犬のことや
  ガールフレンドを見た父の目や 涙を流した母の顔
  兄とふざけた毎日 妹と通う小学校
  それはとても美しいことばかり 僕の手に今はないけど

3.幼なじみと話しても 何ひとつ伝えられない
  彼はひとり話し続けた ローンのことや株のこと

  あいづちだけを打っていた そんな自分を見たとき
  とても恐ろしいものが迫って 涙がとまらなかった

  時計の針が刻むのは 終わりを告げる時間ばかり
  心の中に響く調べは 愛の歌でありたい

4.しかたなく時は流れ しかたなく季節は巡る
  木の葉は舞い落ち水は流れにまかせ 私は落葉を踏む
  とまったままの夕暮れに うれしさや悲しさまでが
  うろこ雲のように もうどれだと言える形はない
  時計の針が刻むのは 終わりを告げる時間ばかり
  心の中に響く調べは 愛の歌でありたい
回歌手頁

うろこ雲の絵的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1