硝子のキッス 歌詞

姫乃樹リカ

收錄於專輯《姫乃樹リカ ベスト10》(2007) ・ 瀏覽 51 次

ガラス越しのkissみたい
こんな近くて遠いわ
ガラス越しのkissみたい
もどかしいほど好きなの

暮れなずむカフェの椅子に座って
あたたかいミルクを飲んだ
あなたは照れた顔で表の
黙りこんだ街をみてる

少しだけ勇気だせばあなたの
優しい手包めるのにね
友だち その見えない線から
はみだせずに生きてるだけ

好きだって口にだせば
ガラスの壁はこわれる
知ってるのに瞳(め)があうたび

視線を外らす二人ね

別れぎわ電車のドア閉じれば
淋しげに手を振るあなた
涙をためた顔の私が
窓の中に二重映し

好きだって言えないまま
いくつ季節が過ぎたの?
手をのばして触れたいのに
何かが邪魔をしてるの

背中合わせの時間が過ぎてく

ガラス越しのkissみたい
こんな近くて遠いわ
ガラス越しのkissみたい
もどかしいほど好きなの
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