煙はいつもの席で吐く 歌詞

安藤裕子

收錄於專輯《Merry Andrew》(2006) ・ 瀏覽 55 次

木漏れ日が差す 煙はいつもの席で
私は間違った灰皿を押しやって

ライターも、たばこも、ジッポオイルも
絶対私は使わない
だから部屋にそろう彼等は全部...

このままこのテーブルの上で 二人でいられたら
部屋の灯はともして行って
そしたら待てるから...
ねえ早く「おかえり」言いたいの

泣いていたい日も あなたが笑わすから

昨夜の台詞もまだ思い出せないの

ドライヤーも、タオルも、ブラシも
きっと二人で使えるわ
部屋に二人のモノを並べ このまま...

例えば二人小舟に乗って 旅路の途中で
月が作った波に揺られ
何処までも遠くへ行けたらいいのに...

このままこのテーブルの上で 笑っていられたら
部屋の灯はともして行って
あなたを待てるから
ねえ早く 「おかえり」言いたいの
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