聖堂の隅で 歌詞

湯川潮音

收錄於專輯《湯川潮音》(2006) ・ 瀏覽 30 次

湖の向こうから
瓦礫で造った船
漕ぎ進む彼

冷たく包む靄を
かき分けるように
吸い込むようにして

あの日から
ずっと待ちわびていた
転がっていた小石を投げて
水面に冠をつくったり
無関心な静寂にのまれて…

もう少しで… もう少しで…

やっと手に触れると
藪のほうへ走って
去り行く私

あの人は
きっと気づかなかった
合わせ鏡の湖は姿を
その目に映し出していても
月夜に揺れ 全ては歪んで
何にも見えなくなっていって…

目が覚めると… 目が覚めると…
回歌手頁

聖堂の隅で的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1