火の国の女 歌詞

西方裕之

收錄於專輯《艶歌の真髄》(2018) ・ 瀏覽 59 次

肥後は火の国よ 恋の国
燃える中岳(なかだけ)よ 胸こがす
一つしかないこの命
くれというならくれてやる
熱か 熱か こころもからだも 熱か
惚れた女(おなご)を抱きたけりゃ
火傷(やけど)かくごで 抱かんとね 抱かんとね

肥後は湯の里よ 滾(たぎ)る国
菊地(きくち) 地獄谷 血がさわぐ
たとえ地の底 針の山

来いというならついてゆく
熱か 熱か 情念(おもい)も涙も 熱か
恋は一生ただひとり
それでよかなら 抱かんとね 抱かんとね

熱か 熱か 枕も吐息も 熱か
うちはひとりじゃ よう寝れん
月にかくれて 逢いに来い 逢いに来い

熱か 熱か こころもからだも 熱か
闇を流れる火の河で
うちはあんたの 夢をみる 夢をみる
回歌手頁

火の国の女的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1