終わりなき砂時計 歌詞

黒崎ジョン

收錄於專輯《ホテルのカミソリで》(2020) ・ 瀏覽 27 次

ボタンの掛け違いから歪んだ日常
僕が見失ったモノ その代償で手に入れた非日常
今も色褪せないまま

壁中何処を眺めていても息が詰まる
湿気た置き去りのタバコ吸ってみても

煙が浮かぶ様な ボヤけた二人の時間
行き場を見失い 唯、抱きあってた日々

「曖昧の中にも真実はあったよ」と
君の最後の言葉は 優しく胸の左奥に刺さって
今も閉じない傷口

残酷なまで終わりのこない砂時計
底なしに落ちて行くのが耐えきれなくて

季節の変わり目に 追いつけなくて憂鬱
本音は隠そうと 誓ってはみたけれど

面倒臭い我儘も今じゃ愛おしくて
下手な嘘をつく時の顔も忘れられない
強がる夜を振り払って流れのまま
もう一度この部屋に君が来る様な気がして

ドアの鍵開けたまま 足音に期待寄せ
眠りに着く僕に 未来は必要でしょうか?
回歌手頁

終わりなき砂時計的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1