振り返れば、いつも君が 歌詞

山内惠介

收錄於專輯《残照》(2020) ・ 瀏覽 46 次

「振り返れば、いつも君が…」

久しぶりの 駅に降り立てば
風の匂いと ざわめきと
ビルの角を 曲がったら
仲間と騒いだ 店がある
たとえ時代が 変わっても
俺達は 何も変わらない
息巻いていた あの青さ
君は 静かに 眺めてた
振り返れば、いつも君が 笑ってた
振り返れば、今も君に ありがとう
くじけそうでも 笑っているよ
笑っているよ

譲れないと 信じているんだ

そっと手のひら 握りしめ
君にいつか 打ち明けた
夢の続きを 生きている
どんな明日に なったって
俺達は ずっと俺達だ
不器用だけど、それでいい。
空の どこかで 言ってくれ
振り返れば、いつも君と 夢見てた
振り返れば、今も君は そばにいる
輝く星を 見上げていこう
見上げていこう

振り返れば、いつも君が 笑ってた
振り返れば、今も君に ありがとう
くじけそうでも 笑っているよ
笑っているよ
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