コチニール 歌詞

classicus

收錄於專輯《ZERO #1》(2020) ・ 瀏覽 28 次

明日を信じてやまない
若気の至りもたまにゃいいだろ
だけども 誰にも言えない
孤独を抱えて 君は何処へ行く

コチニールレッドの香り
君は覚えているか
忘れ去られてしまうほうが
よっぽど寂しい

それでも 僕らは何度でも
火に入る夏の虫のように

全てを抱えきれずになって
崩れ落ちる時 夢に見てるのさ

夏の夜に咲く花を
胸に掲げているのか
ねぇ 君が僕に言ったことなんて
どうでもよくはないさ

コチニールレッドの香り
君は覚えているか
忘れ去られてしまうほうが
よっぽど寂しい
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