春の恋文 歌詞

南こうせつ

收錄於專輯《いつも歌があった》(2019) ・ 瀏覽 43 次

風がはこんだ 春の匂いに
気づいていても 気づかぬふりで
遠い思い出 木かげのベンチ
時の流れに Woo~
浮かんで届く
白い恋文 はさまれたまま
青いインクは 色あせながら
はかない命 変わらぬ想い
風にかざせば 蝶にかわるよ
どこに留まれど 君だとわかる
静かにたたむ 一人の心
いつかの春を 消さないように
気づいていても 気づかぬふり

風がはこんだ 春の匂いに

素知らぬ顔は もう切なくて
遠い思い出 うららかな夢
素直な髪に Woo~
木洩れ日ゆれた
悲しみさえも わからないほど
思い出だけを 抱きしめていた
はかない日々よ 愛しき日々よ
薄れてゆくは だれの真心
君はいつでも いつでもここに
歩いていくよ 一人の道
萌えたつ春を 踏まないように
君はいつでも いつでもここに

はかない日々よ 愛しき日々よ
薄れてゆくは だれの真心
また会える日に 笑えるように
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春の恋文的評論

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