ネジと愛 歌詞

矢野真紀

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  • 作曲:
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收錄於專輯《そばのかす》(2001) ・ 瀏覽 44 次

written:矢野真紀
arranged:龜田誠治

暮れなずむ空に風が啼く
裸足の私は只立ち竦むだけ
何故こんなにむなしいのかな
君はそれでいいんだよ
自分の欲を全うしてよ
この目には確かに私の事を思う人や心が
映っているけど當の私自身はネジがちょっと足りなくて
いつだってずっとあさってなの許して
本當は世界中に私の存在を詫びたい位なの

窮屈極まり無い都會
淚浮かべてつかえる胸をなでる
何故こんなに苦しいのかな
君はそれでいいんだよ
尖った意志貫いてよ
君に言われた初めて私の手が小さいと氣づいたの

欲しい物はたやすくつかんでみるが中身なんて有りやしない
誰だってきっと同じでしょ許して
はがゆさ垂れ流してる私はやはり消えるべきなのかな

この目には確かに私の事を思う人や心が
溢れているけどどうも私自身の愛がちょっと足りなくて
君に言われて初めて私の手が小さいと氣づいたの
それなりの溫もりばかり求めちゃって君すら守れない
そう、うたうことしか出來ない私を認めて
本當は世界中に私の存在を叫びたいのに

君に言われた初めて私の手が小さいと氣づいたの
この目には確かに私の事を思う人や心が
君はそれでいいんだよ
君はそれでいいんだよ
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