朱鷺の宿 歌詞

西村亜希子

收錄於專輯《朱鷺の宿》(2004) ・ 瀏覽 35 次

秋が傾き… こぼれる雪に
つばさ燃やして 鳥がとぶ
戻れない 冬の宿
あゝ この恋は あゝ 罪ですか
白い素肌に 火の想い
朱鷺色に 朱鷺色に 染(と)けてゆく

雪雲(くも)の切れ間に… 冴えてる月が
恐くなるほど 美しい
傷ついて はぐれても

あゝ 二人なら あゝ とべますか
洗い清めた 黒髪が
朱鷺色の 朱鷺色の 肌に舞う

山に抱かれて… しばれる宿の
夢も冬ざれ 口紅(べに)が泣く
あなたしか もういない
あゝ この恋が あゝ 最後です
白い素肌に 火の想い
朱鷺色に 朱鷺色に 染(と)けていく
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朱鷺の宿的評論

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