おもいで酒場 歌詞

氷川きよし

收錄於專輯《母》(2020) ・ 瀏覽 57 次

雨に濡らした 裾(すそ)端折(はしょ)り
入ったあの日の おもいで酒場
わたしひとりが 身をひいた
それであなたは しあわせでしょう
憎さいとしさ みれん酒

意地をはるやら 無茶もした
好きゆえ甘えた わがままでした

ふたり一つの 命だと
ぎゅっと抱かれた 背中がうずく
罪なひとです ひとり酒

紅(べに)も薄うすめに 描(か)いてます
誰かに好きだと 云われたくない
もしや暖簾(のれん)を 撥(は)ねあげて
あなた来るなど 夢にもないが
バカねおんなの 名残り酒
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おもいで酒場的評論

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