四季の詩 歌詞

古井戸

收錄於專輯《四季の詩》(2006) ・ 瀏覽 48 次

街は日増しに華やかさを増し
楽しめるムードには 事欠かぬが
言葉のたくみさが幅きかせ
信じ難いムードにも事欠かぬ ひと春ごとに

めぐりめぐる季節は果てしなく
たくす望みは底知れぬが
悩みの種はばらまかれ
底知れぬ望みは底をつく ひと夏ごとに

3年や4年そこいらの思い出にすがりつき
3年や4年そこいらの見通しにすがりつく

ここぞとばかりに帆をあげて
力の限り進めども

中途半端はまぬがれず
日々の暮らしに気をとめる ひと秋ごとに

自国の空に見切りつけ
他国の空を仰げども
自国の空に舞い戻り また
他国の空を羨(うらや)む ひと冬ごとに

街は日増しに華やかさを増し
楽しめるムードには 事欠かぬが
街は日増しにうるおいを欠き
コンクリートの冷たさにも事欠かぬ めぐりめぐる季節に

3年や4年そこいらの思い出にすがりつき
3年や4年そこいらの見通しにすがりつく
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四季の詩的評論

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