ルビーの指環 歌詞

はやぶさ

收錄於專輯《歌謡カヴァーソングス 2》(2019) ・ 瀏覽 44 次

くもり硝子の向うは風の街
問わず語りの心が切ないね
枯葉ひとつの重さもない命
貴女を失ってから
背中を丸めながら
指のリング抜き取ったね
俺に返すつもりならば
捨ててくれ

そうね誕生石ならルビーなの
そんな言葉が頭に渦巻くよ
あれは八月まばゆい陽の中で
誓った愛の幻
孤独が好きな俺さ
気にしないで行っていいよ
気が変わらぬうちに早く

消えてくれ

くもり硝子の向うは風の街
さめた紅茶が残ったテーブルで
襟を合わせて日暮れの人波に
まぎれる貴女を見てた

そして二年の月日が流れ去り
街でベージュのコートを見かけると
指にルビーのリングを探すのさ
貴女を失ってから

そして二年の月日が流れ去り
街でベージュのコートを見かけると
指にルビーのリングを探すのさ
貴女を失ってから
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ルビーの指環的評論

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