YOKOHAMA blues 歌詞

SEKAI NO OWARI

收錄於專輯《Lip》(2019) ・ 瀏覽 34 次

潮の風に乗って
君の香水の香りがした気がして
振り返る君のいないこの街

君と離れてどれくらいだろう
いつも会うのは横浜だった
あれから僕も少し変わって
大変だけどなんとかやれてる
あの頃話した夢も叶って
幸せなのかと思ったけれど
やっぱりそうはいかなかったみたい
僕は今、立ち止まってる

名が売れて良いこともあったけど悲しいこともあった
受け入れてるし、仕方ないことだから
今さら何か言うこともないけど
ただ、ちょっと疲れただけだと思うんだ
「困った時だけ私なのね」と君に笑われそうだな
'だけ'に目一杯の嫌味を込めて

YOKOHAMA blues
潮の風に乗って
君の香水の香りがした気がして
振り返る君のいないこの街

君と出逢ったのはいつだったかな
いつも君を泣かせてた気がする
世の中はなんだか息苦しくなったね
炎上だなんだと騒いでさ
遊びみたいに嬲り殺してった

子供たちはそれをずっと見てたんだ
僕もそれを見てたんだ

誰にも期待されてなかった
僕がステージに上がり
容赦なくスポットライトを浴びたんだ
君の過去も僕の未来も
忘れるように考えぬように
僕らはケダモノのように抱き合った
君の涙の味がした唇

YOKOHAMA blues
潮の風に乗って
君の香水の香りがした気がして
振り返る君のいないこの街

君の汗と香水の匂い
ベッドの下には二人のぬけがら
朝日で煌めく汚れた横浜
サラリーマンの群れを逆走する二人
あの頃の僕らはもういない
自由だった僕はもういない

YOKOHAMA blues
潮の風に乗って
君の香水の香りがした気がして
振り返る君のいないこの街

YOKOHAMA blues
潮の風に乗って
君の香水の香りがした気がして
振り返るこれって何の涙なんだろう
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