ため息 歌詞
柴田淳
- 作詞:
- 作曲:
- 編曲:
たとえば僕が 今を生きようと
全て投げ捨てたなら
どうなるのかな
壞れるのかな
何もかも終わるだろう
それでも いつかは
ここから拔け出して見せるんだと
つぶやいて 飲み迂んで
悲しいけど
これが今の力
色のないため息ひとつ
風はこんな僕を隱してゆく
枯れ葉てぬため息ふたつ
誰も僕の存在(こと)など知らない
たとえば僕が あの日に戾って
全てやり直せたら
何をしようか
どこに行こうか
少しい旅に出ようか
それでも やっぱり
きっと僕はここに戾ってくる
わかるから
自分だもの
意気地のない弱い僕だから
白く立つため息ひとつ
冬はこんな僕を見逃さない
宛てのないため息ふたつ
違う人になんてなれない
色のないため息ひとつ
風はこんな僕を許してゆく
宛てのないためいきふたつ
今はまだここから動けない
色のないため息ひとつ
それでも
それでも
白く立つため息ひとつ
たとえば僕が
色のないため息ひとつ
回歌手頁
全て投げ捨てたなら
どうなるのかな
壞れるのかな
何もかも終わるだろう
それでも いつかは
ここから拔け出して見せるんだと
つぶやいて 飲み迂んで
悲しいけど
これが今の力
色のないため息ひとつ
風はこんな僕を隱してゆく
枯れ葉てぬため息ふたつ
誰も僕の存在(こと)など知らない
たとえば僕が あの日に戾って
全てやり直せたら
何をしようか
どこに行こうか
少しい旅に出ようか
それでも やっぱり
きっと僕はここに戾ってくる
わかるから
自分だもの
意気地のない弱い僕だから
白く立つため息ひとつ
冬はこんな僕を見逃さない
宛てのないため息ふたつ
違う人になんてなれない
色のないため息ひとつ
風はこんな僕を許してゆく
宛てのないためいきふたつ
今はまだここから動けない
色のないため息ひとつ
それでも
それでも
白く立つため息ひとつ
たとえば僕が
色のないため息ひとつ