モデラート・カンタービレ 歌詞
ギリシャラブ
- 作詞:
- 作曲:
- 編曲:
ポロ・ベアのセーターの少年
赤いゴムまりを石畳について
朝霧にまつ毛を濡らし
港の方へかけていく
太陽の見すぎで酔っぱらった少年の魂が
死に向かって走る一陣の風に変わって
少年はすり減っていった
「そうか、わかったぞ! 普通の速さで歌うことが
どうしてできないのか。太陽のせいだね。
ギロチンは処刑台を降りてでも
ぼくの首をはねに来るだろう……」
ギロチンの足音がきこえる……
回歌手頁
赤いゴムまりを石畳について
朝霧にまつ毛を濡らし
港の方へかけていく
太陽の見すぎで酔っぱらった少年の魂が
死に向かって走る一陣の風に変わって
少年はすり減っていった
「そうか、わかったぞ! 普通の速さで歌うことが
どうしてできないのか。太陽のせいだね。
ギロチンは処刑台を降りてでも
ぼくの首をはねに来るだろう……」
ギロチンの足音がきこえる……