雨月 歌詞

安藤裕子

收錄於專輯《and do,record.》(2004) ・ 瀏覽 52 次

貴方の肩越しに街の景色を見た Ah
貴方は濡れながら通りを背にしていた Ah
遠くでははしゃぐ子の笑い声が響いていたの

明日の朝にはこの雨も
別れを告げ消え失せるだろう
余計な事ばかり心を彷徨く…
貴方をどこまでも遠くに感じていたの

雲間に流れ出す 一筋の光を見ていた

明日の朝にはこの雨も
別れを告げ 消え失せるだろう
ビルの谷間は雨蜜のみ吸い
コンクリートの上をはねて・とんで・ちって

明日の朝に目が覚める頃は

きっと貴方も忘れてしまうだろう
いつも誰か心を占めていてよ
踞れば ああ 抱きかかえていてよ

雨の空を打ち抜く光でいてよ
雨の空を… 雨の空を…

雲間に流れ出す 一筋の光を見ていた

明日の朝にはこの雨も
別れを告げ 消え失せるだろう
ビルの谷間は雨蜜のみ吸い
コンクリートの上をはねて・とんで・ちって

明日の朝に目が覚める頃は
きっと貴方を忘れてしまうだろう
貴方は濡れながら通りを渡って
私は軒の下 雨が止むのを待つ
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雨月的評論

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