真冬の万華鏡 歌詞

白石涼子

收錄於專輯《ソラ色のつばさ》(2007) ・ 瀏覽 48 次

指先が迷うのは オリオン座が見えない星座
窓を曇らせるのは 叶わぬ恋と知ったから

手の平 つかの間に溶けてく雪のように
疑いも無く君を求める
切なさこぼれ落ちた

真冬の万華鏡 覗いたキラめく幻想
涙は見せないから強く抱きしめて欲しいの
こうして恋模様 くるくると花を咲かせるでしょう
左には君が微笑んでる ただそれだけで春を待てるよ

耳元に残るのは ねぇ誰より優しいその声
頬杖つく明日は 重ねた日々を想うだけ

唇 泣き出しそうな愛にこらえきれず
静かな街に 揺れるため息
悲しみ溢れ出した

夜空に万華鏡 音も無く積もる愛情
温もりに照らされた月をそっと見つけたいの
ああ恋の結晶 ハラハラと瞳を濡らすでしょう
言葉より君を感じてたい ただそれだけで朝を待てるよ

真冬の万華鏡 遥かにきらめく幻想
よりそう心だけはずっと触れていて欲しいの
どうして恋模様 くるくると色を変えるのでしょう
左には君が微笑んでる ただそれだけで春を待てるよ
回歌手頁

真冬の万華鏡的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1