Jack Frost 歌詞

岡崎体育

收錄於專輯《SAITAMA》(2019) ・ 瀏覽 41 次

雪原の上空に生い茂る 結晶の花に瞳を
音を包み静かに少しずつ寝相を変え
標高八千米の槍先 四季の浅い未踏の森
絵に起こすには適わないと 手に触れる 眼を伏せる

舌を撫でた空気はやがて喉を潜り体を冷やし 朝を告げ
肩を竦め身を寄せ合う番の雪豹と月明かりは解けてゆく

夥しい白に声を失い 吸い込まれて消える

幽玄な境界線 土の褥に張り付く影なき日向に腰を下ろしてみると
空想の点と線 変哲のない借家の生活に膜を張り何者にもなれずにいる

少しずつはだけていく冬 着飾るもの全てを憂い 眼を背け
葉の腹の雫は零れ ここで息を閉じていいかと思う

夥しい白に耳を傾け 組み込まれて消える
夥しい白に声を失い 吸い込まれて消える
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Jack Frost的評論

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