dis-communicate (Album version) 歌詞
福山潤
- 作詞:福山潤・松井洋平
- 作曲:eba(F.M.F)
- 編曲:
砂のように散り 風に消えるだけ
行き過ぎる誰もが見えない他人-Another
真昼の夜を 望みもしないで
目的地へ流される陰
理解っていうのは…まるで砂漠を
走るようだ
真夜中…薄闇を探すように
光の中を浮かんでは消えて
交わる事さえも出来ないで
「本当の想いの何パーセントを知ってるんだ?」
感情と廻る情報の狭間の
儚き声を…拾い上げて
嘘を吐いていたって 本音を言っていたって
変わらない視線が集まる心-Terminal
使わない侭の 窓枠を並べ
誰かの部屋を憧れるよう
雑踏の中じゃ…止まることさえ
出来やしない
新しい希望を何度失っても
宿り続ける理想胸に抱いて
繰り返す愚行笑い走り出せ
「本当の想いの 1パーセントを捨てるな」
光陰と無為と現状の狭間で
竦(すく)む心に…喉を嗄(か)らせ
存在の理由はなんだ?
存在に理由はないか?
間違う事さえも恐れずに
傾いた目線を水平に上げて
真夜中…暗闇に見えるだろう
「本当の想いの何パーセントを知ってるんだ?」
感情は誰かの声じゃないだろう
猛る鼓動に…耳を澄ませ
砂のように散り 風に消えるだけ
行き過ぎる誰もが見えない他人-Another
真昼の夜を 望みもしないで
目的地へ流される陰
理解っていうのは…まるで砂漠を
走るようだ
真夜中…薄闇を探すように
光の中を浮かんでは消えて
交わる事さえも出来ないで
「本当の想いの何パーセントを知ってるんだ?」
感情と廻る情報の狭間の
儚き声を…拾い上げて
嘘を吐いていたって 本音を言っていたって
変わらない視線が集まる心-Terminal
使わない侭の 窓枠を並べ
誰かの部屋を憧れるよう
雑踏の中じゃ…止まることさえ
出来やしない
回歌手頁
行き過ぎる誰もが見えない他人-Another
真昼の夜を 望みもしないで
目的地へ流される陰
理解っていうのは…まるで砂漠を
走るようだ
真夜中…薄闇を探すように
光の中を浮かんでは消えて
交わる事さえも出来ないで
「本当の想いの何パーセントを知ってるんだ?」
感情と廻る情報の狭間の
儚き声を…拾い上げて
嘘を吐いていたって 本音を言っていたって
変わらない視線が集まる心-Terminal
使わない侭の 窓枠を並べ
誰かの部屋を憧れるよう
雑踏の中じゃ…止まることさえ
出来やしない
新しい希望を何度失っても
宿り続ける理想胸に抱いて
繰り返す愚行笑い走り出せ
「本当の想いの 1パーセントを捨てるな」
光陰と無為と現状の狭間で
竦(すく)む心に…喉を嗄(か)らせ
存在の理由はなんだ?
存在に理由はないか?
間違う事さえも恐れずに
傾いた目線を水平に上げて
真夜中…暗闇に見えるだろう
「本当の想いの何パーセントを知ってるんだ?」
感情は誰かの声じゃないだろう
猛る鼓動に…耳を澄ませ
砂のように散り 風に消えるだけ
行き過ぎる誰もが見えない他人-Another
真昼の夜を 望みもしないで
目的地へ流される陰
理解っていうのは…まるで砂漠を
走るようだ
真夜中…薄闇を探すように
光の中を浮かんでは消えて
交わる事さえも出来ないで
「本当の想いの何パーセントを知ってるんだ?」
感情と廻る情報の狭間の
儚き声を…拾い上げて
嘘を吐いていたって 本音を言っていたって
変わらない視線が集まる心-Terminal
使わない侭の 窓枠を並べ
誰かの部屋を憧れるよう
雑踏の中じゃ…止まることさえ
出来やしない