月が食べてしまった 歌詞

藤田恵名

收錄於專輯《月が食べてしまった》(2019) ・ 瀏覽 30 次

死ぬまでピエロでいたいと思った
絵空事だけじゃ飯は食えないろ
頭と足元イコールじゃないまま
置いてけぼりにも慣れた

シャワーの水圧はいつも心配そうだ
視界が晴れたら変わるかな
今だけ今だけ、いまだけ

こんな街のせいだ こんな夜のせいだ
こんな日々のせいだろ 全部誰かのせいだ
1番になれない十字架を背負って
何事もないように月が食べてしまった

出来レースの中で踊らされたんだ
発射台の中指は見切れていた

昼間の頭痛薬が切れ始めた頃
ほらまた孤独になった

ここは間違いだと気付いてるのにずっと
まともな奴を待ちながら
さよならさよなら、サヨナラ

狂い散る星空 約束を守るの
はみだし者を見つけて許してもらいたかった
本当は怖いよ でも行くしかないや
大勢の中で君は分かっている気がしてた

こんな街のせいだ こんな夜のせいだ
こんな日々のせいだろ 全部私のせいだ
1番になれない十字架を背負って
何事もないように月が食べてしまった
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