一人旅 歌詞

大塚まさじ

收錄於專輯《昼の月・夜の魚》(2002) ・ 瀏覽 25 次

雨上がりの彼方に浮かぶ虹の橋
子供の頃に夢見た遠い国の話
月の砂漠を歩くラクダに乗って
目指す宝島へと冒険に出かける
長い旅の始まり
さえずる鳥の唄

果てしない地平線浮かぶ蜃気楼
青春の夢広げて一人旅に出た
何処にいても同じなら輝いていたい
何をしても同じなら好きなことで生きたい

長い旅の途中
月の道標

限りない星の数浮かぶ青い月
夢は褪せることなく闇を照らし出す
いつ果てるとも知れない命を友に
あの高い山の嶺まで辿り着きたい
今度どこの空の下
誰に会えるかな

今度どこの空の下
君に会えるかな
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