千年の古都 歌詞

北川裕二

收錄於專輯《歌匠 弦哲也を唄う》(2019) ・ 瀏覽 38 次

約束もなく 日が昏れて
衣笠山に 一番星です
蚊柱(かばしら)を追う 蝙蝠(こうもり)も
機織る音も 変わらないですね
夏は 火の車 抱いたまま
冬は 心に闇を 凍らせて
母が唄った 星の歌
あの星は あの星は
あなたにとって 何ですか
あぁ 時は身じろぎもせず
悠久のまま
あぁ 時は身じろぎもせず
悠久のまま
千年の古都

これほど星が 多いとは
玻璃(ガラス)の街で 忘れていました

根付の鈴を 嬉しさに
地蔵の辻で 鳴らしてみました
春は 秘めやかに 若葉雨
秋は 燃えたつような 曼珠沙華
母が祈った 流れ星
陽は昇り 陽は昇り
別離と出会い 繰り返す
あぁ 夢は老いることなく
悠久のまま
あぁ 夢は老いることなく
悠久のまま
千年の古都

あぁ 時は身じろぎもせず
悠久のまま
あぁ 時は身じろぎもせず
悠久のまま
千年の古都
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千年の古都的評論

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