東京の空 歌詞

オレンジスパイニクラブ

收錄於專輯《イラつくときはいつだって》(2020) ・ 瀏覽 24 次

ご苦労、バイトのリズムも破廉恥ノリ
君のケータイの隠し事も全部

屋上、イヤホンのノイズの雨
ぶら下がる都市の隙間をくぐり抜ける

残された僕は濡れた天井に
切れかけた青春の緒をひとつ結びなおしてる

大人になれず僕ら陽炎に揺れて涙を飲んでいる

せめて逃げ場のない空虚な
生活の片隅では自分らしくいたい

ロースロー&アップテンポな暮らしの類
埃食らったギターの狼狽えるような錆の音色

誰もいなくなっちまったよ ひとりパーティ
んで兄弟間のハンディ 笑い合うってのはどうだい

残された僕の素晴らしい孤独も
スピード上げてもう東京の空へ戻ってくんなよ

生涯雑草ん中のラブソング
誰のための春だよ 見失った尊い夜

せめて擬似幸福でいいよ
願い事なんてねーよ 自分らしくいさせて

大人になれず僕ら陽炎に揺れて涙を飲んでいる

せめて逃げ場のない空虚な
生活の片隅では自分らしくいたい
回歌手頁

東京の空的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1