みだれ髪 歌詞

清水博正

收錄於專輯《魂の歌~昭和歌謡ベスト16曲~》(2014) ・ 瀏覽 18 次

髪のみだれに 手をやれば
赤い蹴出(けだ)しが 風に舞う
憎や 恋しや 塩屋の岬
投げて届かぬ 想いの糸が
胸にからんで 涙をしぼる

すてたお方の しあわせを
祈る女の 性(さが)かなし

辛らや 重たや わが恋ながら
沖の瀬をゆく 底曳(そこび)き網(あみ)の
舟にのせたい この片情(かたなさ)け

春は二重(ふたえ)に 巻いた帯
三重(みえ)に巻いても 余(あま)る秋
暗(くら)や 涯てなや 塩屋の岬
見えぬ心を 照らしておくれ
ひとりぽっちに しないでおくれ
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みだれ髪的評論

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